Q&A
Q1   お湯を作るのですか?
Q2   年間どれくらい電気が作れますか?
Q3   電気を売れるって本当ですか?
Q4   操作は難しくないですか?
Q5   太陽電池の重みによる屋根への負担が心配ですが。
Q6   発電状況は確認できますか?
Q7   曇りの日や雨の日も発電するの?
Q8   停電時にも、電気は使えるのですか?
Q9   太陽電池が葉っぱなどに覆われるとどうなりますか?
Q10   台風や地震が来ても大丈夫?
Q11   南面以外の屋根にも設置できますか?
Q12   積雪地域では発電量が少ないのですか?
Q13   発電すると音は出ますか?
Q14   掃除は必要ですか?
Q15   普通の屋根より雷が落ちやすいの?












A1 いいえ、違います。電気をつくります。
 太陽光発電システムは太陽の光エネルギーを利用して太陽電池で発電するシステムです。
一方、太陽熱温水器は、昼間に水を屋根の上に引き上げて太陽の熱で温め、そのお湯をお風呂や台所の給湯に利用するシステムです。
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A2 三菱製PV−MR134C×24枚で計算した場合、東京地区を例にとると、年間予測発電電力量は3,276kWhです。
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A3 はい、本当です。
太陽電池で発電した電気は、照明器具や家電製品などに使われます。晴天の日中など、ご家庭に使用量以上に発電し、電気が余った場合は、自動的に電力会社に売ることができ、電気を無駄にしません。 
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A4 日の出、日の入、天候状態に合わせて自動運転しますので、面倒な操作はありません。また売電、買電も自動で行われます。
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A5 建物自体の築年数等により異なりますが、太陽電池モジュール及び取付金具の重さは、陶器瓦の1/3〜1/4程度と軽く、屋根への荷重は特に問題ありません。
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A6 パワーコンディショナ本体で、瞬時発電電力、積算発電電力量、運転状況など発電状況を確認することができます。
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A7 太陽が出ていれば発電します。但し、曇るとあまり発電しません。
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A8 停電時でも日射があれば発電しますが、自動的に系統への接続が切り離され、一旦運転を停止します。しかし、次の操作により運転が可能です。
運転を手動で自立運転に切り替えることにより、パワーコンディショナ本体の専用コンセントでAC100V(最大1.5kw)を使うことができます。これを「自立運転機能」といいます。
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A9 太陽電池モジュールの一部に落ち葉・電柱等の影があると、その部分で抵抗が大きくなり、モジュール全体の瞬時発電電力が大きく低下します。
三菱製の太陽電池モジュールは影による発電量を最低限に抑える「バイパスダイオード機能」を備えています。
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A10 建物同等の強度があります。台風や地震もまず問題ありません。
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A11 東面や西面の屋根面へも設置できます。
太陽電池モジュールは、真南面で傾斜角約30℃の時が最も積算発電量が大きくなりますが、東西それぞれ45度の方位で約5%、真東・真西でも約15%しか低下しません。但し、北面の場合積算発電電力量は大きく低下しますのでお勧めできません。
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A12 太陽電池モジュールの上に雪が積もると発電しません。但し、冬場でも晴天日の多い地域なら積もった雪が落ちるので相当の積算発電電力量が見込めます。
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A13 図書館並みの静かさです。
太陽電池モジュールからは出ませんが、パワーコンディショナからは、運転時にわずかな音(36dB)は出ます。しかし、その音のレベルは図書館内と同じぐらい静かです。
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A14 一般の住宅地区ではほとんど必要ありません。汚れの大部分は、降雨で洗い流されます。
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A15 太陽光発電システムの設置により、雷が落ちやすくなることはありません。
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