太陽光発電

当店でも初めての太陽光発電システムを施工しましたのでご紹介します。
施工日は7月中旬、炎天下の中行われました。
施工のポイントは屋根の形状、広さ、方向などです。
この家は木造2階建てで、屋根材はトタンで金属瓦棒と呼ばれるものです。これは一番工事が簡単で、上にパネルを止めていくだけのタイプです。
形状は切妻屋根なので、片方の屋根に12枚、計24枚乗りました。
この場合に横浜地区の気候から計算した年間の発電電力量は、3419kwh/年になります。
これを金額に換算しますと、75,200円/年になります。
年間CO2削減量は615Kg−C/年。
年間石油消費削減量は831リットル/年。
年間で植樹の不要となるくすのきの本数は3.4本です。

屋根の形状には大きく分けて、切妻屋根(きりづまやね)、寄棟屋根(よせむねやね)、入母屋屋根(いりもややね)があります。

太陽光を導入した時の省エネ効果は上記の通りですが、
これにIHクッキングヒーターとエコキュートを加えて、東京電力の契約を『電化上手』というものにすれば、夜間の安い電気代を上手に使って光熱費が使えるので、飛躍的に電気代は安くなります。いや、電気代のみならず、ガス代も不要になるのです。これが『オール電化住宅』というものです。

パネルが搬入されてきたところです。実際に持ってみると、想像より軽く、質量は13キロです。
この屋根は金属瓦棒葺という形状で、縦に瓦棒にCチャンネルを固定していきます。 このように横にCチャンネルを固定して、その上にパネルを乗せていきます。
接続箱です。
屋根の上は足の踏み場がないくらいパネルが乗っています。
パネル1枚につき平均134W、24枚合計で3.2kWです。
電力量計です。売るメーターと買うメーターが2つ付きます。


太陽光システムについてのQ&Aを作成しました。



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