40W直管蛍光灯を  LED化!!  
       
       
  三菱電機から発売された直管形LEDランプシステムを工事事例を交えてご紹介します。

 2010年秋に発売されたこの商品ですが、各社手探りの状態で規格が定まっておらず、乱立している状態です。
この三菱の商品の主な特徴は、既存の器具に取り付けられるという点です。
これにより、大きなコストの負担なく、器具内の接続工事で完了します。

専用電源が必要で、ランプ単体では光りません。
器具の中に専用電源を取り付け、電源と接続し、反射板に穴を開けてランプと接続します。

デモ機も用意しておりますので、実際に現場で仮にテストすることも簡単です。
 
今回は某区役所の蛍光灯をLED化します。
まずは古い蛍光灯を外します。
反射板を取り外します。
LED用の専用電源を取り付け、既存の電源と接続します。
反射板にLED接続用の穴を開け、ブッシングを取り付けます。
反射板の穴から専用電源のコネクタを取り出します。
反射板を元通りに取り付け
LEDランプは既存のソケットに、
端にある差込にコネクタを差し込みます。

以上で工事は完了です。
慣れてくれば1台につき10分少々で完了します。

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